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どうも、隙間埋めの紅です。


何を考えたか今日は久々に旧声優陣のドラえもんを見ようと思った。
ちなみに見たのは「映画 ドラえもん のび太と鉄人兵団」という作品。
小ネタとしては今では定番になっている、主題歌が入る直前ののび太の叫び声「ドラえも?ん」が初めて採用された作品である。

みなさんご存知だろうが、あらすじとしては

ある日のびたの家に突如送られてくる謎の巨大ロボットと思しきパーツの数々。
のび太とドラえもんはそれらを秘密道具で作り出した鏡面世界(鏡の世界)で組み立ててあそんでいたのだが、ある日それが恐ろしい破壊兵器だと知る。
そこにそのロボットの所有者であるリルルという女の子が現れる。
そして実はリルルは別の星からの侵略者の手先であることが発覚。
しかし、のび太たちとの間には密かな友情が芽生えようとしていた。
果たしてのび太たちは地球を守ることが出来るのだろうか?
そしてリルルとの友情は?

こんな感じでいいのかな。
慣れないもんだからオチまで書いてしまいそうになって恐い・・・


何が良かったって・・・まぁ見なさいよ←
個人的には「ドラえも?ん」の辺りからOPが始まった時点でもう歓喜
しずかちゃんが最終的に目立ってたから所謂しずかちゃん回なのかな。
来年の春にリメイクされるみたいだけど、正直傑作な分期待が大きすぎて・・・という心配が否めない。
どうやらタイトルに「天使」と入るらしい?けど、劇中の出来事に起因してるのかな?


しかし、久しぶりに聞くといいものですね。
キャストが変わってからあんまり見ていないものの、なんだかんだCMだとかで段々と刷り込まれているような感覚があります
故にたまに「あれ、今こういう声だっけ?」なんて思うこともしばしば。
だけど、それも大山のぶ代さんや小原乃梨子さんの声を聞けば一蹴。
あぁ、これが自分が昔から聞いてきたドラえもんの声なんだなぁー と実感。
声だけでなく作画の方にも懐かしさが。
少し古ぼけた色 と言えばいいのか、あのアナログの感じが・・・


やっぱりね、刷り込まれてきた年数が違うんでしょうね。
自分たちが生まれた年には既にドラえもんはやってて、それを一緒に育ちながら聞いてきたのと比べればキャストが変わったのなんてここ数年間の話。
まぁ、あくまで個人的な年数に変えれば3倍近くも違うわけで。
別に今のを否定するわけではないですよ?
ただ昔から馴染みのある方がしっくりくるんですよね。


時間の重みってこういうところでも感じれるのかなぁなんてしんみりしたりもした。
時間と共に記憶は無くなっていっても体はちゃんと覚えててくれてるんだろうね


今でもたまに「旧声優陣で特番枠でも組んでやってくれないかなー」なんて思ったりもするけども歳の関係もあるし流石に厳しいのかな。
やってくれれば喜んで録画しつつ生で見るんだけどね!
心筋梗塞と脳梗塞で倒れられたものの今では日常生活は問題なく過ごせるみたいでなによりです。
現在では音響芸術専門学校というところで指導に当たられているんだとか。
すごいです。月並みの表現しかできませんが、すごいです、はい。



まだまだ書きたいことはあるのだけれど、収集がつかなくなるのと長くてしょうがないのでこの辺にしておこう・・・
一度見始めると止まらなくなるから困るんだよね!
次は何見ようかなぁ?




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2010.09.24 出オチ
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ポケモン、ゲットだぜ!!





以上、それが言いたかっただけ。
2010.09.19 音楽の話
今NHKを見ている。
オーケストラでクラシックを演奏している。
僕にクラシックの素養が無いうえに、番組のアタマを見逃したため、
残念ながら今流れてる曲が何なのか皆目わからない。
時々第三楽章とか第四楽章とかのテロップが出てくるが、
演劇の第二幕、第三幕といったのと同じようなものだから、
それだけを見てこの曲が何か、という断定は当然ながらできない。

番組表をチェックする。
曲名わからん。
番組タイトルにドボルザークとある。
おぉその名前なら小耳に挟んだことはあるぞ。
ちょっとWikipediaで調べてみると19世紀チェコの音楽家で、
代表作は「交響曲第9番 新世界より 第四楽章」
おぉこの曲は昔NHK教育でやってたCGの音楽アニメで聞いたことあるぞ。好きな曲だぞ。

僕のよく聞く曲はたいていゲームの曲だったり、
昔懐かしのアニメの主題歌だったり、映画のテーマ曲だったりで
今の流行歌やらクラシックなんかは、例えばiPodにはほとんど入っていない。
あぁ、夏帰省した時に妹から聞くように言われた東京事変があるけど、まぁあれは特例である。

とは言っても別に流行歌やクラシックを毛嫌いしているわけでもなんでもなくて、
いいものはいいものだと素直に認めようとは思っている。
主に聞いてる曲がゲーム曲ということもあって、僕は音楽はメロディ、旋律重視で聞いている。
歌が悪いと言っているわけじゃあないけれど、
中途半端な歌詞と歌声が、いい旋律に乗って流れてくると
「うるせー黙ってろ」と思ってしまう。
どうせ歌が付くなら良い歌詞と良い歌声がメロディとマッチしているのがいいよね。

まぁゲーム「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」関係で歌詞が英語の洋楽を聴いたりしてるけど、
僕は歌手が英語の歌詞で一体何を言っているのかを、
すらすらと聞き取り、それを瞬時に日本語の意味に訳せるような
いんぐりっしゅきゃぱしてぃーは持っていないので、
歌が歌じゃなくて楽器の一部のような、まぁそんな感じに聞こえるので良しとしている。


そんなことより指揮してる外国人のじいちゃん面白いぞ。
表情豊かだぞ。
ときどき顔芸っぽくなるぞ。
あぁ、顔一つで音楽を表現しているという意味ではこのじいちゃんは間違いなく偉人だ。
指揮の身振り手振りがいかに重要なものかは一応知ってはいるけれど、
このおじいちゃんは身振り手振りに加えて表情で楽団を指揮している。そんな感じがしたよ。
人生なんて、という接頭語の後に付く言葉。
どんな言葉があるだろう。
皆さんもちょっと考えてみましょうや。



僕が思いつく言葉は

人生なんて 
     →つまらない
     →退屈だ
     →無意味だ
     →くだらない

とまぁ、似たような言葉が並ぶわけですが、
僕はこの言葉が嫌いだ。
そうです。
思わせぶりな出だしだったけども、僕が言いたいのはこれだけ。
こういう言葉嫌い。

たかだか二十年も生きていない坊ちゃんが人生について語るなんて
噴飯ものなわけだけれど、まあたまにはいいじゃ?ありませんか、こういうのも。

人生なんてつまらない、そう言う人に僕はこう言ってやりたい。
確かに人生はあなたが期待したほど面白いものじゃないかもしれないし、
面倒な事が多くて気が滅入ったりする。
けれど世の多くの人々はそんな人生にうんざりしながらも
自分の人生に自分なりの価値や意味、希望なんかを見出して人生を送っている。

人生なんてつまらない、という台詞が出てくる人。
つまらないのは人生でも世界でもない、あんたがつまらんのだ。
趣味が無いのか、あってもその趣味を深めたり、他の分野に手を出すといった努力をしてない人だ。
人生なんてつまらない。
こんな事を言ってたら「私つまらない人です」って暴露してるのも同然だ。
みっともないから人前でそんなこと言わないようにしなさい。

人はなんとなく自分を変えるって難しそうだ、そう思いがちだけれどもそんなことはない。
難しいのは思い通りの自分に変えることであって、変わること自体はたやすい。
自分の人生がどんより灰色に見えてきたなら、面倒くさがらずに何か新しいものに挑戦すべきだ。

そのきっかけは例えば本を読んで興味を持ったから、?について調べてみるだとか、
好きなイラストレーターが表紙を描いてるからとか、
自分の趣味からちょっと足を伸ばせば行ける程度の距離にあるものから始めるとすんなりと入れる。

「じゃあ人生に意味があるのか?」とか、
「そういう人はただ人生の苦しさから逃げて人生をただ漫然と送ってるだけでしょ?」
なんて反論が来るかも知れないけれども、
僕の意見から言わせてもらえば人生の意味なんてものはハナっからありゃしない。
人生の意味だとか目的だとかは自分自身で見つけ出さなきゃいけないもので、
人生に意味があるのか?という問いは結構だけれども、
その問いに正面から向き合わずに「人生なんてつまらない」なんてのたまうのは、
それこそ無意味なんじゃないか。

人生について真剣に考えているならまだしも、
ただ単に人生なんてつまらないとため息交じりに言うだけの人生よりは、
ゲームやり込んでたりアイドル追っかけてる人の方が、
自分なりに人生に面白さを見つけて、自分なりの人生を送っている分、
ずっとマシなんじゃあないか。
僕はそう思う。
2010.09.17
僕は昔から寝付きの悪い人間で、
よほど疲れている時でもない限り、ベッドに入って最低一時間はぼーっとしている。

夕方4時?5時、日が傾くころになると猛烈な眠気に襲われる。
今寝たら夜眠れないからと眠気を堪えて夜まで待つが、
いざ夜になってみるとあの猛烈な眠気が嘘のように消えていて、ちっとも眠くない。
なんだこのふざけた事態は。

以前大学で受けた講義の中で健康的な睡眠についての話があった。
それによると人間は朝体温が上がり始めると自然と目が覚め、
夕方体温が下がり始めたころに自然と眠りに付くという。
また、睡眠には光も大きく関係しており、朝日を浴びれば気持ちよく起きられ、
夜強い光(蛍光灯など)を浴びているとなかなか寝付けなくなるそうだ。

僕が夕方ごろに眠くなるのも、
夜なかなか寝付けないのも、
なるほどそういうわけかと納得のいく話であり、
してみると僕がなかなか寝付けないのは別に不健康というわけではなく、
むしろ教授の解説通りの反応を夕方や夜に示しているのだから、体自体は健康だと言える。

教授の仰った通り、夜はなるべく暗くし、朝は日光が部屋に入るように工夫してやり、
結果以前より、朝気持ちよく起きられるようにはなったものの、
さて困ったことにこれがなかなか寝付けないのである。
はてさてこれはどうしたことかと、
毎夜「どうすればすぐ寝付けるか」といろんな方法を試したり、
枕元に手帳とペンを置いて、うまく寝付けた時にその方法を書いてやろうと準備したりしたが、
うまく寝付けた時には、当然僕はすでに夢の世界に旅立った後であり、
朝が来れば自分が寝付く前後の事など覚えているはずもなく、
そうして手帳は未だに白紙のままで、将来的にも白紙のままで終わりそうである。

ふと、外に出たくなった。
少し散歩して体を動かしてやれば、体が疲れて寝付きが良くなるんじゃないか。
そう思って寝巻の上に深緑の上着だけ羽織って、キチンと鍵をかけて出かけてみる。
涼しい。

僕の部屋があるアパートは前面に田んぼが広がっており、
真後ろにこじんまりとした、けれどもやけに急傾斜な山がある。
閑静な土地、と言えなくもないが所々にある電灯の蛍光色はまぶしく、
あちこちにいる秋の虫たちがやかましく鳴っているために、
「深夜12時の田舎」という言葉の持つイメージほど静かでもない。

虫っていつ眠るんだろうか。
そんなことを考えながら少し歩いてみる。
時々前から小さな光が近付いてきて、そうしてすぐ僕の脇を通り過ぎていく。
学生が多く住んでいるこの辺りでは、深夜12時をまわっていても、人に会うことがある。
帰路を一人急ぐ自転車や、大声で陽気に騒ぐ体育会系っぽい一団なんかが
秋の夜長にちょっとした変化を与える。
体育会系のあのノリは正直苦手だ。

まぶしい蛍光灯と、こんな時間でも人通りのある歩道から遠ざかるように歩くと、
アパート前の田んぼに出た。
アスファルトの道路から降りて、田んぼ脇の草むらに入ってみる。
草つゆが靴下を履かずに出てきた僕のくるぶしにかかる。
ひんやりとして気持ちがいい。
さすがの僕もこの夜中に田んぼのあぜ道を通るのは危ないと思い、
歩みを止めて少しぼーっとしてみる。

空を見上げて驚いた。
目の悪い僕でもはっきりとわかるくらい、十個二十個と星が瞬いている。
残念ながら僕が有する星座の知識は乏しく、
夜、星を見上げて物思いに耽るほどロマンティックな人間でもなかったので、
「ごらん、あれが彦星アルタイルだよ」なんてキザな言葉が出てくるはずもなく、
星を見ても「あ、光ってるな」という反応で終わってしまう。

けれどこんなに綺麗な夜空を見るのも久しぶりだなと思い、
携帯電話で写真を撮ろうと思ったが、
「写真で撮ってもこの夜空の美しさは残らないな」と思って撮らなかった、
というのは建前であり、
実際は携帯電話をこの場に持ってきておらず、
取りに戻って撮り直すという二度手間っぽい事をするのは、
怠惰な僕にはいかにも面倒であり、
まぁいいかと思って撮らなかったというのが本音である。悪いか。

翌朝空は綺麗に晴れていた。
僕は結局昼前まで寝ていた。
どうも、ご無沙汰してます紅です。

夏の暑さがようやく過ぎ去っていく頃だろう時期に差し掛かって参りました。
皆様は連休の間は如何に過ごされただろうか。
きっと、各々楽しく過ごされたことだろうと「信じて」おります。

自分はまぁ・・・ね。(

もう季節の変わり目です。
涼しくなってきたからといって油断して馬鹿みたいに薄着してると私みたく風邪をひくので体調管理はしっかりしましょう。



ところで最近ブログの方が活気付いてるみたいで非常にいいですね。
このまま更新が適度なペースで続いていけば理想的
たまーにちょこちょこ覗いてるんだけど、妙にラペスの更新率がいい
何があったのか気になるところ。



さて、少しネタは古いがつぶやきシローのついったーでしたか。
一応やってるはいるんだよね 人気の方はよろしいのかな

つぶやきシローのついったー





個人的には、こっちの方が気になるわけなんだけども・・・

残念ながら観客はげっつならず



継続期間たったの1週間て・・・・
ついったーの人気も段々なくなってきているみたいだけど
こういった芸人さんなんかでも人気を取るのは難しいからなのだろうか
フォロワーがつくのって簡単なのかな? 自分でやったことがないからわからないのだけども。
mixiを少しやってはいるのだけど、マイミクの方は身内だけ。
コミュニティの方も何も入ってないし、ネットの世界でも引き篭もり全開

1つ分かったのは、誰かがやってないと続かないな ってこと。
これがついったーにも当てはまるんだろうな




そういえば、誰か描いてくれ ってのを聞いて今書いてるんだったな
すっかり忘れてたぜッ
ラペスと言えばタキシードにシルクハットのイメージが固定しちゃってて描こうとするといつもそちらを描いてばかり
しかし、当の本人はキメラペスがお気に入りのご様子
これは描かねばなるまい ということでやっつけ仕事。

やっつけ仕事



相変わらずシャープペン1本
ちゃちゃっと描いたから完成度は低め。
まさか、こんなところで本人のご希望が出るとは思っても無かったもんで・・・申し訳。
最初はかっこいいポーズにしようと思ってたんだけど、途中でグリコに変更
しょうがないじゃない、頭の中に出てきちゃったんだから。


おやおや、描いてる途中で田代逮捕のニュース
またかよ・・・ とか思ってたらやつれすぎてて思わず笑いが。
友人のタウロマシスもびっくり。
どう頑張ってもプリズンブレイクのT様と被って見えてしょうがない



さーて、疲れてきたからそろそろ切り上げ。
文章としてまとめる気なんて最初からなかったのは内緒
ただなんとなく少し書いてみたくなったんだ。
とりあえず、ブログに元気があるうちに便乗しておくべきですね。




2010.09.16 テレビにて
山口ケーブルテレビは、
NHKやフジテレビといったものが見られる基本契約チャンネルとは別に、
アニメばっかりやってるキッズステーションやBSフジなどのサービスチャンネルも普通に見られる。

そんなサービスチャンネルの一つにファミリー劇場というチャンネルがあり、
今そこでドリフ特集をやっていて、
しかもその番組は神出鬼没いろんな時間帯に現れるわけで、
ふと何気なくテレビを点けると
変なおじさんが「だっふんだ!」とか言っててついつい見入ってしまう。

ドリフのコントの内容は今から見ると王道的というか古臭いものが多かったり、
下ネタが多かったりで、「ドリフ大爆笑」ってほどラペスは爆笑できない。

けれどコントの中に歌手やアイドルが普通にボケやツッコミとして参加してたり、
志村けんが台本を無視してやたらアドリブを入れたがるせいか、思いがけないハプニングが起こったり、
無駄にコントの芝居道具やらを凝っていたり(でも大抵コント中に壊される)、
コントの合間に出演した歌手が歌を披露したり、
時々笑いも言葉も一切ない、妙に切なくもの悲しい感じのする寸劇をやっていたり、
まぁなんだかんだ言ってやっぱり面白い。

今テレビでやってる番組に、ドリフ大爆笑と似てる番組はラペスの知ってる限り無さそうである。
歌手とのからみやら、予想もしないハプニングって点は「うたばん」が近いかも知れない。
終わっちゃったけど。
でもうたばんでも今をときめくアイドルの顔にパイを投げるとかは流石にしなかったと思うよ。


ただこの番組には一つ弱点がある。
ドリフ特集が終わった直後、次にやる番組の紹介とかまぁいろいろ流れるわけだけど、
それが高確率でAKB48関連なのだ。
念のために言っておくが別にラペスはAKB48が好きでも嫌いでもない。
しかし、ドリフの終幕「ばばんばばんばんばん アビバビバビバ ばばんばばんばんばん」って流れ、
今は亡きいかりや長介さんが「それでは皆さんまた来週??!」ってやった後に

「AKB48のネ申(ねもうす)テレビ!」

とかいってやたら顔をドアップしながら彼女らの修学旅行風景っぽい映像やら、
エビをバーベキューしてギャーギャー言ってる様を流すのはやめていただきたい。
いや、番組紹介として、終わった後一回流すのはわかる。すげーわかる。
けれど、全く同じ内容の番組紹介を三連続で流す必要があるかね?

つーか他に紹介すべき番組ねーのかよ!
と思ってたら、
「おしん(最高視聴率62.9%の伝説のNHK朝の連続テレビ小説)」とか
「大河ドラマ毛利元就」とか「太陽にほえろ!」とかの番組紹介も時々やっていた。
じゃあなんでドリフの時だけ集中して流すんだよ!
同じもの三連続じゃなくて「AKB48」→「おしん」→「太陽にほえろ!」とかじゃダメなのかよ!
もっとバランス考えろバランスを!
あああああああああああああ!!!
2010.09.13 執筆動機
なんか最近またブログ更新を頑張ってるラペスなんですけども、それにはちょっとした理由がありまして。

でんちゃんのブログを見ると彼はここ最近、本読んで寝るってくらい本の虫状態だったそうですが、
ラペスもここ最近文学熱というほどでも無いけど文章読みてぇ書きてぇ状態にあるんです。

と、いうのも今夏ラペスが実家に帰省してみると、妹喜恵が太宰治とか読んでるわけですよ。太宰。
太宰って誰だっけな人のためにちょっと補足すると、彼は走れメロスやら人間失格なんかの作者ですよ。
走れメロスは教科書とかにも載ってんじゃないかな。

あぁ、そういえば喜恵も昔は重松清とか読んでたし、最近太宰読んでたっけなーとか思いながら、
奴の本棚に目を向けると、太宰関係の文庫本が7冊くらいあるわけですよ。
あるぇー、まさかそこまでハマっていたとは思わなんだですぜ喜恵さんよおぉー。

んでまぁ、ラペスも何冊か取ってみて読んだわけですが、
最近読むのが学校の教科書やら、PHP文庫の?特集もの、小説であっても歴史ものであったりして、
つまりは完全架空の人々(モデルはいても)が織りなす純文学的なものに触れるのは、
実に久しぶりであったわけであります。

んで、なんかビビッと来てね。
そしてまた、太宰に影響されたのか何なのか、喜恵のブログの文章が
あるぇー、あんた意外な才能があるじゃんかよ喜恵さんよおぉー。
ってくらい面白い文章だったので、ラペスも文章書きたくなりました。
詳しくは述べないけど、
「私抜きで平和になるな」とか「切なくなる娯楽」とかは名言だと思うようん(

ラペスがよく読む小説の文体だと、

「いい天気ですね。」と、彼は言った。

だとか、

雨が降るかもしれないと、彼は思った。

といった感じで、会話的な文体と、叙述的な文体とがはっきり分かれていたり、
後者の様に登場人物の思考の内容も叙述的な文体で書かれてるんです。
けど、太宰治や夏目漱石とかの文章ではこの辺が違う。
叙述的な文体よりも、会話的な文体がとても多く、
登場人物の頭の中に浮かんできた事を、会話調でそのまま書いている感じで、
論理的では無いかも知れないけど、感情に強く訴えるところがあって、とてもいいわけですよ。

そんなわけでラペスもブログで文章を書く練習とかしてみたり、
最近は近松門左衛門とか老子・荘子とか読んでみたいなぁーと思っちょるわけです。
みんなも読書の秋堪能しようぜ!

... 続きを読む
2010.09.10
「戦いとは二手三手先を読んで行うものだ」
... 続きを読む
ラペスが早起きしたようなので。

※この先追記には主にラペスの気分を害するような画像があるかもしれません、閲覧されるかたはご注意ください
... 続きを読む
2010.09.09
日常の細々としたことを書こうと思ったけど、
特に書くに値するほど起伏に富んだ人生を送ってるわけでもないので、
別に書くこともなかったんだぜラペスです。調子狂うなもう。

今、朝8時なんです。朝8時にブログ投稿とかラペス史上前代未聞なわけですが、特に理由は無い。
強いて言うなれば、iPodのアラームを7時にセットしてしまい、
しかもアラームの警告音を「個人的名曲集(350曲)」に設定してたもんだから、
二度寝する気すら起きない妙にハイテンションノリノリな気分になった、とはいえ、
ラペスの日常に特に早起きを要する様な、せわしない事項も別段なく、
昨晩早く寝すぎたから明日は朝からがんばるぞ!的な殊勝な心掛けがラペスにあるはずもなく、
要するに暇だからこの記事を書いている。
というか、今考えると特にがんばることもなかった。へこむ。

できる人はこういう何気ない時間を勉強とかにあてたりするんだろうか。
ラペスの場合、素で怠惰なもんだから更新滞りがちなブログに記事を投稿しているだけでも
いつもより奮発してがんばってる気分になってたわけだけども、
朝の何気ない時間も自己修養に転換できる様な人に比べりゃ、
まぁマイナスがゼロになった程度のがんばりなんだろーな。へこむ。

つーか朝7時設定ってなんだ。アホか。
06:55(NHK朝の5分番組。23:55もある)すら見られない微妙な時間帯じゃないか。
おまえはいったい朝7時という時間にいかなる魅力を感じて、
その時間に一日の始まりを、活動の起点を置こうとしたのか。
問いたい。
問い詰めたい。
小一時間ほど問い詰めてやりたい。
というか小一時間ほど問い詰めた結果が今だったりするんですけども。

そりゃあ遅く起きるよりも早く起きたほうがよろしい。非常によろしい。ベネ。
けれども、朝7時って微妙な時間じゃあないだろうか。

キリは良い。マジベネ。でもキリが良いだけで、
例えば朝7時にやってるテレビ番組とか言われてもピンと来ないし、
ゴミ出す時間に間に合うぜー、とか言ってもゴミ収集車が来るのは8時半だから、
もっと遅く起きてもノープロブレムじゃん。
06:55が見られない以上、ラペスの怠惰な日常に早く起きる必要は特に無いんだから、
7時半とか8時とかの設定でいいじゃん。睡眠取ろうぜ睡眠。
ラペスに朝早くの自己修養とか期待しちゃいけましぇん。

あ、コーヒー入れないと。





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