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皆の衆 久しいのう

どうも、特に意味はないけどなんとなく言いたくなっただけ(


キノコのアイコンをクリックすることもなく気がつけば約3ヶ月。

特に何かをするというわけでもなく、毎日のんびり過ごしてます

本当ならば資格試験や講義の復習やらで忙しくなくてはいけないのだけれど

そんな優等生のようなことを当たり前に出来るほど真面目な人間ではないため結果自堕落な毎日。

当たり前のことを当たり前のように出来るって素晴らしいよね。

なんてふと考えてしまう現在5月末。

私の住んでいる関東は昨年よりも早く?入梅を迎えました。

現在しとしとと降ってる人をアンニュイな気分にさせるこの雨は一体いつ止むのだろうか?

なんて考えながらこうしてブログを書いている次第。



キノコの世界の方はどうなっているのだろうか

最後にログインしたのはいつだろうか

確か地震が起きた直後だったかな?

友人の安否を確認できてそのまま退散したんだっけ

別にプレイしたわけじゃないからカウントしなくてもいいよね

原発問題なんかは騒がれてても関東では既に地震は忘れられたような感じ?の扱いになっていて

たった2ヶ月で忘れられてしまうんだなー とか時間の流れを感じたり。

こちらの方では電気も水も止まることがなかったのでいつも通りでした。

聞くに震源地に近いであろう北陸の方も被害は少なかったようで

大丈夫かー?なんて安否を確認したら「超余裕、寧ろ暇過ぎてゲームしてる(」

などという暢気な返事が即答されたぐらい。

幸い自分の親類なんかに東北在住の方はいなかったので特に問題なく済んだ。

知人の方では親族の人がいたらしく、1ヶ月経っても安否が確認できないと言っていたので

無事であることを祈るばかり。

連絡自体あまり取ることがないので今現在どうなっているのかは聞いていない。



一方キノコの方では

「春休みが開けたらギルクエをしよう」

そんなことも画策していたような気がする

ログインしないまでも、普段から見ているブログだけは巡回しているので

なんとなくではあるが何が起こってるかは把握しているつもり

もちろんFALTHのブログは毎日ちゃんと見てるんだぜ!

そこで「見てるなら書けよ!」などという突っ込みはなしな!(

ログイン画面で何度か引き返したりもしたんだぜ!

今度は転生システムが実装されるとかなんとか?

テストサーバーがあった時に噂で聞いていたが

実装されたらバランスが崩れるだろうとかいろいろ言われていたけど

今考えてみればビッグバンの時点でバランスなんてとうに崩れているも同然なのだから

気にする必要なんてなかったんだね

カオスジャクムやカオスホーンテイルも実装されたとかなんとか。

興味はあるけどそんなものに行けるわけもないだろうし、モチベーションの上昇には繋がらず

正直なところ、このままフェードアウトしてしまうのが一番いいのではないか

とか考えたりもしてる。

やり始めたら恐らくまたはまってしまい本来やるべきであることが手につかなくなるだろう

そんな事態を恐れてしまいキノコのアイコンまでカーソルを持っていくことはあっても

決してクリックされることはないのである

何かイベントがあるなら考えないこともないが・・・(



このまま終わってもつまらないので最近取った写真を2,3枚

しょぼぼーん


友人とぶらぶらしてなんとなく入ったゲーセンでショボーンクッションが置いてあったのでプレイ

その日は偶然にもイベントが行われていたらしく、1プレイ無料券を配布していたのでこれは・・・と思い

友人の分含め2回ほど試してみたら思いのほかいけそうだったので500円投入。

1プレイ200円、3プレイ500円だったのだが

貰った券の中に「+1プレイ券」なるものが入っていたので4回プレイ可能に

これで取れたらいいなー とか思ってたら予想外にも2回目で落ちてしまったので

余った残りの2回をどうしようか迷っていたところ友人に

「店員に新しいの置いてもらってやってみる?」

と聞いたところ少し渋った後に「やる!」と返ってきたので店員を呼び+1プレイ券を渡し再挑戦

何度も呼び出されていい加減にしろよ!とか思っていたのだろう

「流石にこれで後500円足しても落ちないと思いますがねぇ?」

などと嫌味な笑顔をにやにやと浮かべてた店員が去った後に見事ちょうど5回目で撃沈させ

入れるための袋を貰うため店員を呼んだところ、なんとも言えない苦笑を浮かべて再来

汚れがついたりしてたので交換を頼んだら、わざわざ未開封のを持ってきてくれる辺り

「完全に降伏したか・・・!」

なんて自分の頭の中で妄想を繰り広げてみたりしてた。



そして家について少し躊躇った後

開封


ショボーン



これを3個重ねてインテリアに使いたいなー とかしばらく想像してみた後に部屋の隅っこにちょこんと。

車の助手席に置きたいからもう1つ狙えないかと暇な時にゲーセン寄ってみたりしてます






別日に服屋に寄ってみたらこんなものがあったので1枚。





なん・・・だと・・・!?





この格好して夢の国に入場したら国民達はどんな顔をして迎えてくれるのだろう

誰か試せる人がいたら是非とも試してもらいたい






そんなこんなの近況報告でした

皆様は如何お過ごしでしょうか?




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2011.05.12 自分とは
よく、「どうして部活やサークルに入らないの?」なんてことを聞かれたりする。

そうは言われても、別段部活とかでやりたいことがあるわけでもなく、
入ってあれこれ面倒くさいだろうなーと、ものぐさな僕はつい考えてしまう。

実際サークルとかに属している友達なんかは、
「楽しいけれど人間関係とか苦労する」とかこぼしたりしている。

別に必ず入らなきゃいけないわけじゃないんだし、
特にやりたいことがないのに、わざわざ面倒事を背負い込まなくたっていいじゃないか。


そもそも僕はどうやら、一人でいる、ということが好きな性分らしい。

みんなでわいわい楽しくやるのが嫌いというわけでは、もちろん無いのだが、
みんなで飯を食ったり話をしてたりする中でも、
ふっ、と周りから浮いて自分の中であれこれ考えが始まってしまう。

みんなが楽しくやっている中でも、なんとなく自分だけが醒めているような感じがして、
周りに安易に溶け込めない、ということは言えるかも知れない。

これは周りと仲が良いかどうかとかは関係なくて、仲の良い友達でも、家族の中にいても、
ずーっと一緒にいると自分の中で考えが始まって、無性に一人になりたくなるのである。


だから、何かに所属するよりも友達同士の不即不離の関係が気楽でいい、と答えると
「何かに属していないと不安じゃないか?」なんてことをまた聞かれる。

曰く、周りに人がいて、人と喋ってないとなんだか不安になる。
多分新入生で部活やサークルにみんなが入ろうとするのは、一人になりたくないからだと思う、とのこと。


自我の発達というものは、そもそも他人無くしてあり得ない。

幼児の自我の発達というものを、簡単に言えば、
「ママがいて、パパがいて、おもちゃがあって」といろいろなものと、それぞれの違いを知った結果、
「あ、自分がいるな」ということである。

周囲の一つ一つのものを見て、それぞれがお互いに違う別のものだということを認識して、
それからそうした周囲のものとの関係性の中で自分を位置づけることで、
初めて自意識が芽生えるのである。

それはちょうど、鏡を使わずに自分の顔を見ることができないのと同じことで、
他者という鏡なくして、自分という存在を認識することは不可能なのである。


だから「自分」というものを考えるときに、他人という存在は欠かせないのではあるが、
しかしだからといって、他人との関係が無いと不安で寂しいというのはおかしいのではないか。

彼らは自我を確立出来ていない子供ではなく、そういう所をすでに通り越した存在であるはずである。
他人と関わろうが関わるまいが、自分の存在はもう確立しているはずではないか。


しかしどうも多くの新入生がそうではないらしい。

みんな「他人との関係性の中で自分を位置づける」ということに頼り切っているから、
他人との関係が絶たれた時に、自分というものを見失ってしまうらしく、
だからこそ故郷を離れて一人になった新入生の多くが、
新たな関係性の中で自分を位置づけることを求めて、何かの組織に所属しようとするのである。


正直な話、僕なんかも入学当初は不安で仕方なかったりしたが、
それはどうも大学生活や一人暮らしなど、この先やっていけるだろうかという将来への不安であって、
一人でいることが不安だったとか、寂しいということは今思い返してみても無かった。

だから僕は別段、部活やサークルに入ろうともしなかったし、積極的に友達をつくろうともしなかった。
以前、友達ができないならできないでいいと書いたが、
そんな風に、友達を作ることを特に意識せず、自然に友達はできていった。


なぜ僕は一人であることが不安でなかったのか?

それは皆のように「他人との関係性の中で自分を位置づける」だけでなく、
「自分と向き合って、自分で自分を規定する」ということをしているからであるらしい。


自分と向き合い、自分で自分を規定するとはどういうことか。

うまく説明できないが、それは自分と向きあって、自分と「互いに」会話するということだと思う。
自分とは何か、ということを自分で自分と一緒に考えてみることだと僕は思う。


自分とは何か、という問いに対して、よく見られる答えは、
例えば、日本人であるとか、学生であるとか、性別であるとか、名前であるとか、そういったものが多い。

しかし、そういったものはあくまで自分に付随する属性に過ぎず、
そういった属性で自分を位置づけるというのは、
例えばGoogle検索機能でいろんなキーワードを入れて、検索をするようなものであって、
そうした属性を全部集めて、自分一人しか指せなくなったとしても、それは自分を指し示しているだけで、
属性の集合体がすなわち自分である、という風にはならない。

だってあなた、そんな属性をすべて集めたものを指して、
「あぁ、これは自分のことを指しているな」とは言えても、「あぁ、これは自分だ」とは言いませんでしょう。


自分とは何か。

それは簡潔に言えば、自分が自分だと思っているもの、それが自分である。
自分とは何か、という問いを自分自身に問いかけている自分、それが自分である。
名前だとか、日本人だとかは、自分がたまたまそういう属性を持っているというだけで、
自分の本質とは関係がない。

そして自分が自分だと考える自分は、たった一人しかいない。
ある人を見て、「あぁ、あの人は私と同じだな」と思うことはあっても、
「あぁ、あの人は私だな」と思う人はいない。

自分にとって自分という存在は、その意味で最初からかけがえのない唯一特別の存在なのである。


そんな風に考えたとき、僕は「みんなと違うと不安」だとか、「一人でいると不安でしょうがない」とか、
「流行に乗り遅れたくない」とか、「変な奴だと思われたくない」とかいったことを思わなくなった。

「みんなと違うと不安?
 しかしそもそもこの世界に一つとして同じものはないじゃないか。
 ひとりひとりの人間は最初からそれぞれ違った存在じゃないか」


「一人でいると不安でしょうがない?
 そもそも一人で生まれてきて一人で死んでいくのが人生じゃないか。
 
 それに僕は自分が自分だと考えている自分が自分だ、という自分のあり方よりも、
 他人とか組織とかとの関係性の中に自分というものがある、という自分のあり方の方が不安を覚える。
 
 なぜなら自分にとって自分というものは、
 勝手に消えてなくなったりしない、絶対確実な存在であるのに対して、
 他人や組織といったものは、あったりなかったり、中身が変化していく、不確実なものだからだ。
 
 現にあなたが一人でいることに不安を感じている状態があるってことは、
 他人や組織の存在はあなたの存在をいつでも保証してくれるものではないっていう証拠じゃないか。

 だから、あなたが自分というものを、外のものに頼らずに自分ではっきり認識できたならば、
 そんな悩みを抱くことはないのではないか」


「流行に乗り遅れたくない?でもあんなものは世の中にあわせてどうせ変化していくものなんだから、
 乗り遅れようが遅れまいがいずれ消え去るものじゃないか。
 そんなものに振り回される必要はないじゃないか」


「変な奴だと思われたくない?
 でも人はそれぞれ違っていて変わった存在だし、そうであるから人は面白いんじゃないか。
 
 それに人を変な奴だと判断する基準は、
 その人の価値観であったり、世間一般の常識だったりするけれど、
 それらはやっぱり、絶対の基準じゃなくて変化していくものじゃないか。
 
 他人が自分をどう思おうと、自分が自分であることに変りないし、自分の存在は揺らがない。
 揺らがないはずの自分を、変だと思われたくないからと無難な自分に変えようとするのは、
 変じゃなかろうか。」


後付けていろいろ考えてみるに、どうもそんな事を僕はぼんやり考えてるらしい。

これって変な考え方なのかな。
僕なんか、ああいった事で思い悩んでいる方がよっぽど変に思えるんだけどね。

そう、ここはとある大学の講義室ここで大学生が5コマの講義を受けている。
そこに俺はいた。3列ある中の真ん中の後ろから4番目、寝るのにはうってつけの場所に俺は座っていた。
右隣には同じ学科の友達左隣にはあんま仲良くはないがそこそこ仲良くしてる友達、そこで俺は授業をうけていたが心は別のところにあった・・・。
「この中にラペスがいる・・・!」そう思うと自然と鼓動が早くなった。
彼は本当にこの授業に出ているのだろうか?
そんなことも頭をよぎった
キョロキョロと見回しても目の合う奴がいない
彼の顔を俺は知らないから目があった奴が怪しいと思っているのだが、なかなか尻尾を出さない、さすがラペス・・・面白い 絶対に見つけ出してやる!
まず、彼の特徴を長年の付き合いから検索すると、たしか痩せ型といっていたな足首で指回して親指と中指がこんにちはは余裕とか言っていた気がする・・・
めがねの有無はわからないが俺の直感ではつけてないと言っている!
あと、特徴らしい情報をなかなか出さなかったな
さすがラペス・・・こうでなくては面白くない

どいつだ・・・!?どいつだ・・・!?ラペスはどいつだ!?
あいつか?あの冴えないめがねくんか?それとも金髪のあのおねーちゃんか?
そう思い後ろをチラリと振り返る。
!?

めっちゃ可愛い子がいるではないか!顔めっさちっさいやん髪の毛サラッサラやん!丹精な顔立ちをしてらっしゃるしあの髪の毛を切ってボブにしたらすごい似合うんだろうな・・・。
もしこの女の子がラペスだったら・・・!



と妄想してたら授業が終わってしまった・・・。




くぅ・・・ぜんぜんラペスらしき人を見つけられなかったじゃないか!
来週だ来週絶対見つけたる!!
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